Q&A / リークテスター(洩れ検査)の導入は株式会社ナックにおまかせください。

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Q&A リークテスタについて知りたい、聞きたい

新規顧客様向け
Q1.海外での仕様電源について、100V以外でも対応可能ですか?
A) 可能です。AC220V仕様もあります。その他、海外の仕様に合わせて設計可能ですのでお問い合わせ下さい。
Q2.シール設備込みでの製作は可能ですか?
A) 可能です。弊社にて一貫して設計・製作を行う事によりリークテスタにマッチした、
使いやすく、信頼性の高い設備を設計製作いたします。
Q3.故障が発生した場合、メーカーの対処方法、修理期間、または代替機当の貸し出しはありますか?
A) 出張修理可能です。内容によっては工場での修理が望ましいと考えています。
修理期間としては概ね1~2週間程度です。代替機についても可能ですが、状況によっては不可能な場合もございます。
Q4.リークテスターの価格を教えてください。
A) 仕様により異なります。営業担当にお問い合わせ下さい。
Q5.リークテスターの納期はどの程度ですか?
A) ご注文後1ヶ月程度です。
Q6.元圧はどのような物を用いれば宜しいでしょうか?
A) 圧力変動の少ない、ドライエアーを使用して下さい。
Q7.リークテスト装置の納品までの流れおおまかなタイムスケジュールを教えて下さい。
A):ヒヤリング(ワーク形状、テスト条件の確認)→見積もり(仕様確認)→ご発注 【ここまで1週間~10日間】→設計、製作→立会い(弊社工場にて確認)→搬入、 【ここまで2.5ヶ月~3.5ヶ月位】現地調整、引渡し→アフターサービス(メンテナンス、点検校正) 【ここまで1週間~10日間】
代表的なスケジュールです。適応しない場合が有りますのでお問い合わせ下さい。
Q8.どの位の期間でメーカーの定期点検校正が必要なのですか?
A)お客様によりますが、1回/年が目安と思われます。
Q9.定期点検校正でトレーサビリティ関係書類等の提出は可能でしょうか?
A)提出可能です。お問い合わせ下さい。
Q10.エアーリークテスタの漏れ検出量はどの位ですか?
A)ワーク容積、テスト圧力により異なります。
一般的に差圧式であれば10?3~10??(0.06~0.006cc)Pa・m3/sです。
直圧式は、10?2~10??(0.6~0.006cc)Pa・m3/sです。
Q11.テスト条件を決めたいのですが、どうやって決めればよろしいでしょうか?
A)データ取りにより決定します。リークテスタ・ラボにて、データ取りを行っております。
またリークテスタの貸し出し、レンタルもおこなっております。
Q12.エアーリークテスタを設置する場所はどのような所が良いのでしょうか?
また安定した計測をする為にはどのような事に注意すれば宜しいでしょうか?
A)リークテスタに内臓されているセンサーは、非常に温度や振動に弱いものです。
エアコン、扉の近くなどの温度影響がある場所は避け、一定の温度の場所・水平な場所に設置して下さい。
Q13.日常点検でリークテスタの性能を確認する方法はありますか?
A)日常点検でOK・NGマスターを使用し確認する方法があります。
マスターがない場合は、弊社製漏れ発生器やリークチェックメーター、較正器などがあります。
Q14.加圧式・負圧式の決め方は何でしょうか?
A)ワークの漏れてはいけない方向により正・負圧を決める事が多いです。
例外もありますのでお問い合わせ下さい。
Q15.加圧時間、バランス時間の決め方は何でしょうか?
A)ワークの容積により異なりますが、加圧時間はワーク内にテスト圧が充満し安定するまでの時間。
バランス時間はテスト圧が安定するまでの時間です。

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既存顧客様向け
Q16.冬など寒い場所や、冷暖房器具などの風でリークテスターの調子が悪くなるのはなぜでしょうか?
A) リークテスターに内蔵されているセンサーは、非常に温度や振動に弱いものです。
エアコンや温度影響がある場所は避け、一定の温度の場所に設置してください。
Q17.出張点検をお願いしたいのですが、ラインを止められないので休み時間または休日に対応していただけますか?
A) 対応可能です。お問い合わせ下さい。
Q18.差圧式と直圧式の違いは何ですか?
A) 差圧式はワークとマスターの比較、直圧式は圧力降下を測定しています。
詳しくは、技術資料をダウンロード下さい。
Q19.リークテスターの導入を検討しているのですが、その前にデモは可能でしょうか?
A) 可能です。事前にワークを貸して頂けるとリクテスト・ラボにて評価・データ取得を行います。
ワーク合ったにデータが取得できると考えられます。
Q20.装置の消耗品を手配したい場合はどうすれば宜しいでしょうか?
A)弊社にご用命下さい。
Q21.ワークの検査個数が多いのですが短時間で出来る方法はありますか?
A)ワークの形状や容積によって異なりますので。一度、お問い合わせ下さい。
Q22. ワークの形状又は仕様が変わってしまったのですが現状ある機械を改造する事は可能でしょうか?
A)可能です。ご相談下さい。
Q23. マスターとワークの内容積の誤差はどれ位までですか?
A)ワークの材質、容積により異なりますが±20%程度ですが、出来るだけ容積を合わせて下さい。
Q24.リークテスタ較正器のデジタル式はありますか?
A)あります。本格的なリークテスタの感度チェックに最適な高精度キャリブレーターNC-200という製品があります。
レンジなどはご相談下さい。
Q25.一般的な差圧式リークテスタと二次計測型差圧リークテスタの違いは?
A):一般的な差圧式リークテスタはマスターとワークの比較ですが、NLT-210は2個のワークを同時測定し
個別に判定が出来るので温度差による計測誤差を最小限に抑えられます。
Q26. 二次計測の特徴は何ですか?
A) マスターワークを持たず、独自の測定方法により、個別判定を行います。
Q27.二次計測型を導入する上で一般的な差圧式に対してどのようなメリットがあるのでしょうか?
A)ワーク2個を測定するので、タクトが短くなる(1.5倍~2倍)
多数個取の場合、ロットアウト数を半分に出来る。
OK、NG表示により個別判定できる。
同じ漏れ量でも誤判定なく測定できる。
Q28.二次計測型がどのようなワーク、生産現場に最適か?
A)特に温度影響を受けやすい砲金、薄肉のSPC材、表面積の大きなアルミ材に効果があります。
量産現場などで作業者が一人でも複数のリークテスタを操作できます。
Q29.ワーク以外で漏れが発生している、漏れ箇所を特定する方法は?
A)リークテスター背面のボールバルブを閉じリークテスター単体で確認して下さい。
本体に問題ない場合は、配管・冶具系を石鹸水又は、シュースプレーで塗布し確認して下さい。
Q30.検査ワークについて気をつけなければならない事はありますか?
A)常温である事、ワークに汚れ・油分・水分等が付着していないこと。シール面に大きなバリ、キズがないこと。
Q31.日常点検を行わず、リークテスタの性能が劣化した場合どのような結果になりますか?
A)NG品を誤判定する可能性がある為日常点検の必要性と定期的な定期点検校正が必要です。
Q32.リークテスタ本体の故障に通じるような使用上の禁止事項はありますか?
A)計測中のシールの解除・配管の脱着等
Q33.リークテスタNLT-320を運転中、表示部に数字が表示され、エラーコードとなった。その数字の意味はなんでしょうか?
A)取り扱い説明書に記載されております差圧式はP25、直圧式はP26をご参照ください。
 差圧式エラーコード
エラーコード 内容
加圧終了時テスト圧がデジタル圧力計の設定値内にない。
RS232Cポート(オプション)が設定されている機種で
プリンター等の機器が接続されていない時。
内蔵差圧センサー出力電圧が±1V以上の時。
内蔵差圧センサーの0点が規定値(±50)以上外れている。
 
バランス時テスト圧がデジタル圧力計の設定値から外れている。
計測時テスト圧がデジタル圧力計の設定値から外れている。
 直圧式、負圧式エラーコード
エラーコード 内容
RS232Cポート(オプション)が設定されている機種で
プリンター等の機器が接続されていない時。
内蔵直圧センサー出力電圧が±1V以上の時。
内蔵直圧センサーの0点が規定値(±50)以上外れている。
大漏れ発生時。
ノズルチェック機能作動時。
Q34. 圧力スイッチの上限値、下限値の決め方はどうなっていますか?
A)10~99kPa以下は±1kPa、100kPa以上は±10kPaとしています。
10kPa以下 ±1kPa
10~100kPa以下 ±5kPa
100kPa以上 ±10kPa
Q35. 消耗品の耐久性を教えて下さい。
A)使用頻度、ワーク状況により異なりますので、定期点検・較正をご検討下さい。
Q36. OK範囲内でのバラツキは漏れでしょうか?
A)漏れではありません。外部ノイズ・温度・ワークの容積誤差・条件等により実際の漏れが発生しています。

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